ごあいさつ
株式会社高知新聞総合印刷
代表取締役社長 崎山 正
謹啓 当社は高知市大空襲による硝煙さめやらぬ昭和21年10月1日、まだ物資が乏しく心身ともに県民が疲弊している中、『郷土の復興には活字文化が不可欠』という高い理想を掲げ、高知県文教協会と高知新聞社の先人たちにより「高知印刷有限会社」を創業したことに始まります。
以来、半世紀以上にわたり一貫して印刷・製本技術を磨きながら、高知県の活字文化の復興と発展に貢献してまいりました。そして、近年は単に印刷・製本技術にとどまることなく、とりわけグラフィックデザインの分野に注力、創造力と感性を持ちあわせた人材の育成に努め、お客様各位にご満足いただける間口の広い組織となりました。さらに、インターネットのホームページ、CD・ROMなどデジタル分野にも積極的に事業展開しています。
そして2010年2月から、グループ企業の中核である高知新聞社より新聞印刷を受託し、株式会社高知新聞総合印刷に社名変更いたしました。印刷業界の技術革新は目覚ましいものがありますが、今後とも全従業員が一丸となり技術力の向上、サービスの充実に向け果敢に挑戦してまいります。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
敬白
