新聞印刷部門 採用情報
高知新聞まほろばセンター
高知新聞まほろばセンター
環境について
自慢できる職場環境です
 「高知新聞まほろばセンター」(南国市蛍が丘1丁目)は2012(平成24)年9月1日から正式稼働しました。「まほろば」とは「優れた良い所」という意味の古語で、かつて土佐の国府があり、紀貫之ゆかりの地でもある南国市比江に近いことから、歴史的イメージを重ねて名付けられました。
 建物は地上3階建て鉄骨造り。延べ床面積は6451平方メートル。建築基準法の1.25倍の耐震構造で、地盤が強固なオフィスパーク内の標高約48メートルの高台に建てられ、地震や津波などの「災害に強い工場」となっています。
 工場の〝心臓部〟である輪転機は、新聞印刷業界で主流となりつつある最新鋭機で、三菱重工機械システム製の4×1(フォーバイワン)機。従来の輪転機より小型軽量で、消費電力も少なめになりました。刷版(紙面の原版)の材料となるアルミ板の使用量も半分に抑え、環境に優しくなっています。省スペースに多くの用紙を保管できる「立体紙庫」や、用紙を輪転機まで自動で運ぶ無人搬送台車「AGV」などの装置も備えています。
 高知新聞総合印刷では、高知新聞社と受託印刷契約を結び、これらの建物・設備の維持管理を行いながら、高知新聞の朝刊、夕刊の代行印刷を行っています。立地、設備共に環境抜群の「高知新聞まほろばセンター」で、私たちと一緒に働いてみませんか。職場見学も大歓迎です。
新聞印刷について
高品質な新聞印刷を担っています
新聞用紙を運ぶ
巨大なトイレットペーパーにも見える新聞用紙(ロール紙)。横幅は新聞の4ページ分に当たる約1.6メートル、直径は1.2メートル、重さは約1.4トン。紙の長さは約20キロメートルあり、朝刊にすると、約1万部に相当します。それを紙庫から輪転機まで運んでいくのは、無人自動搬送台車「AGV」。印刷作業に欠かせない〝縁の下の力持ち〟です。
印刷準備
整理記者が仕上げた紙面のデータはオンラインで高知新聞まほろばセンターへ。まずは製版機に送り込まれる。本社から送信されてきた記事データを厚さ約0.3ミリのアルミ板に焼き付け、「刷版」(紙面の原版)が出来上がります。担当職員が刷版を輪転機に装着。記事の内容は刷版からゴム製のブランケットに転写され、新聞紙に印刷されます。
1秒で45部印刷
ごう音とともに印刷機から目にも止まらぬ速さで流れていく新聞紙。
印刷の最高速度は1秒間に45部。1時間では約16万部にもなります。
鮮やかなカラー実現
輪転機は、新聞用紙を補給する給紙部分や印刷部分、印刷した紙面をページ順に重ねる機械など、大きく五つの機能を兼ね備えています。まほろばセンターには、最大40ページ(内、16ページがカラー)の新聞を作ることができる輪転機を2セット設置。1セットの高さは約13メートル、奥行き約5メートル、幅は約22メートル、重量は424トンあります。
梱包
印刷された新聞紙は、販売店ごとに自動的に梱包(こんぽう)、仕分けされ、ベルトコンベヤーの上を流れていきます。
県内隅々へ発送
新聞は刷り上がった順番にトラックに積み込まれ、東西に長い本県の隅々まで運ばれていきます。
第1便は、輪転機始動からわずか10分ほどで出発します。
まほろばセンター1階には「高知新聞ふれあいミュージアム」を併設。100余年に及ぶ高知新聞の歴史を紹介しています。
見学や来館等のお申し込みは、学校や職場などのグループ単位となっております。ご希望の場合は、下記までお問い合わせください。

高知新聞まほろばセンター 総務部
TEL 088-862-4811(9:00~17:00 ※土・日・祝休業)
採用実績・条件等
採用実績
平成30年度未定
平成29年度1名 高卒(新卒)
平成28年度1名 高卒(既卒)
平成27年度1名 高卒(新卒)
平成26年度1名 高卒(新卒)

※主な出身高校(高知東工業、岡豊、高知商業 他)

条件等
初任給当社規定による
諸手当通勤手当、輪転手当、深夜勤務手当、家族手当 他
昇給・賞与昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(6月、12月)
勤務時間原則4勤1休のローテーション職場(1年単位の変形労働)
①9:00~17:45 ②13:00~21:15 ③20:00~3:15 ※休憩75分
休日年間96日
休暇年次有給休暇、特別休暇(結婚、服喪等)
採用情報・職場見学に関するお問い合わせ
tel:088-882-5521
tel:088-862-4811
担当/総務部 吉川 お問い合わせ受付時間/9:00~17:00(土・日・祝休業)