WORKS実績紹介

心ふるえる土佐の味
企画本

心ふるえる土佐の味

著者:小島喜和

第64回高知県出版文化賞受賞

本著が2020年(令和2年)2月5日(水)、第64回高知県出版文化賞を受賞いたしました。

「掲載されている料理や出来事はそのいずれもが懐かしく、正に土佐の味をまとめた1冊になっている」との評をいただきました。

高知新聞フリーペーパー K+ にて連載されていた『心ふるえる土佐の味』。

著者の小島喜和さんは高知県出身、東京都在住。料理・洋菓子研究家であり、高知・東京で料理教室を主宰。また、2018年発行された「みそさえあれば。」がグルマン世界料理本大賞を受賞されるなど、幅広く活躍されています。

消えてしまいそうな日本の食文化を残したい、祖母から受け継いだ母の味を、自分自身も記録として残しておきたいという小島さんの思いから、K+の連載は始まりました。

高知の豊かな自然の中で育まれた食の文化、先人の知恵がたくさん詰まったおかずの数々。小島さんの言う「田舎自然食」の世界が広がっています。

家庭の味はなにものにも代えがたい財産であること。私たちのふるさとには「心ふるえる食」があることを少しでも伝えていけたら、そんな小島さんの思いが詰まった1冊です。

Profile
小島 喜和|こじま きわ

高知県出身。東京都在住。
テーブルトップ・ディレクター。料理・洋菓子研究家。
郷土料理の継承、日本の伝統食、在来種の野菜の保存をライフワークとする。
一般社団法人日本食文化会議会員。
「グルマン世界料理本大賞2019」受賞。

担当業務
企画立案 編集 装丁 デザイン オペレーション 印刷
仕様

定価 1,500円+税
A5判・160ページ・並製本
発行:高知新聞社
制作・印刷:高知新聞総合印刷

TOPにもどる